幼児の英語教育は意味がない?無駄?英語プリスクールに通って分かった習得で大切なこと

ハートとぞうさん 子ども・育児

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幼児から始める子どもの英語教育に意味がないのでは?無駄なのかな、とためらってしまうこともあります。

本当は通わせたい、英語学習を始めたいと思っても、将来きちんと身につくのか?効果はあるのか?といったことが気になってなかなか1歩踏み出せないということはよくあります。

私も元々は子どもに小さいころから塾や習い事に通わせるのは正直どうなのかな?と思う方でしたが、子どもを2歳から英語プリスクールに通わせています。

実際に幼児英語のプリスクールに通わせてみて思ったことは「幼児期の英語教育は積極的にやっていきたい!」ということです。

ここでは、実際に始めてみて英語を習わせ続けたい理由、将来身につけるために心がけたいことについてご紹介していきます。

英語プリスクールに通ってみて

子どもが2歳になった頃から英語プリスクールに通うようになりました。

プリスクールでは1歳半から通えるところもあり、早い時期から英語学習をしているお子さんもたくさんいます。

2歳0か月から通い始めて約2年半、4歳になった息子はイラストと単語を見て上手に発音できるまでに成長しました。

英語を身につけるために必要な習慣

プリスクールに通っているから、と安心してしまいそうになりますが、英語を身につけるためにはやはり「触れる時間」が大切で、スクールだけでなくおうちでも触れる時間を持つようにしたいところです。
英語を身につけるために心がけたい習慣をご紹介します。

家でも英語を話す習慣を持つ

スクールだけでなくおうちでも簡単な英語を話す習慣を持ちましょう。

  • 幼児向けの絵本
  • 簡単な単語や会話

幼児向けの絵本は日常生活でも取り入れやすい単語や会話が載っているのでおすすめです。
おうちの方が英語ができなくても、片言の英語でも良いので、おうちでも触れることが習慣化させるポイントだそうです。

幼稚園に入ってからも英語学習を続ける

プリスクールに通っていて幼稚園に入るといろいろ忙しくなるからと英語学習をやめてしまうこともありますが、幼少期に学習していたからといって学んだことがずっと残るというわけではないので続けて学ぶことが大切です。
また、プリスクールだけ通って幼稚園に入園すると同時にやめてしまうと、幼稚園で日本語だけに触れる時間が多くなり、その分せっかく覚えた英語も少しずつ忘れていってしまいます。
プリスクールで英語学習をしていた方は幼稚園に入ってからもぜひ続けてみてほしいと思います。

幼少期だけでなく小学校に上がってからも学習を続ける

プリスクールに通っていた、幼児英語の教室に通っていた、でも今は何も覚えていない、という声をよく聞きますが、英語学習をやめてしまうと覚えたことも少しずつ忘れてしまうので、「やめてから忘れてしまった」というのはごく自然なことです。
習い事として幼児期に英語学習を始めたら、小学校に入ってからも続けて通うことで英語を学ぶ習慣ができるので、少しずつレベルアップしていくこともできます。
幼少期に英語学習をしている方はぜひ小学校に入ってからも継続してあげたいですね。

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子どもの脳は言葉を吸収しやすい分、覚えたことを忘れていくスピードも速い

幼稚園に入ると言葉の量が増えると同時に、日本語に触れる時間の方が圧倒的に多くなるので、脳が言葉をたくさん吸収しようとする分、覚えた英語も忘れやすくなります。

子どもの脳は言葉を吸収するスピードも速いですが、覚えたことを忘れていくスピードも速いといわれています。

幼稚園に通い始めるとお友達と遊ぶ時間が増え、その分言葉の発達もぐんと著しく進んでいくので、英語学習も継続して行うようにしたいです。

幼児英語は続けることによって意味がある

プリスクールに通って分かったのは、幼児期に学んだ英語は触れ続けることで身につけることができる、ということです。

先生のアドバイスから見ても「おうちでも話して」「絵本を読んで」ということ、幼稚園に入ってから、小学校に入ってからも英語学習を続けることで身につけられるということが分かりました。

幼児期に英語学習をしていたから話せるようになる、ということではなく、英語に触れることを継続することで話せるようになるんですね。

子どもの英語教育で「意味がない」「無駄なのでは」と言われるのは、幼児英語を学ばせて小学生、中学生になって英語教育に触れさせるのをやめてしまうことも1つの理由にあるようです。

プリスクールに通って分かったことから、ぜひ、これからお子さんに英語を学ばせたい、触れる機会を作りたい、と思っている方には幼稚園、小学校に入ってからも続けて英語に触れることをおすすめしたいと思います。

幼児英語は必要?決め手は「どれだけ納得できるか」

幼児の英語教育については個人で考え方に大きな違いがあり、「幼児英語、子ども英語は早い時期から必要か、必要でないか」の議論はいろんなところで起こっています。

幼児期の英語教育は「まず日本語(母国語)をきちんと学んでから」「大きくなったら忘れてしまうから意味がない」などいろんな見方があります。

どちらの考え方もきちんとした理由があるので、一概に「どちらが正しい」といえないところもありますが・・・

考えた結果、要は「両親や周りの大人がどこまで納得するか」なのだと思います。

保護者が納得して子どもが楽しく通っているならそれでいい

「こうしてあげたい」「こうしたらいいのでは?」と思って納得して通わせて、子どもが楽しく過ごしているのであれば基本的にはいいと思います。

ここでは、実際に子どもを2歳から英語プリスクールに通わせてみた経験から、「英語教育を始めてみて良かった」と思ったことについてお話してみたいと思います。

これから幼児英語を習わせようか、プリスクールに通わせようか、迷っている方の参考になればと思います。

2歳の子どもになぜ英語教育を?

なぜ英語にこだわるのか、それは英語は仕事でも必要なスキルとなる可能性が高いと考えたからです。
ビジネス英語、日常会話、英語でコミュニケーションを取れるスキルは今要求される職種が増えています。

英会話スキルを持っている方がいいのでは?と思い、できるだけ早い時期から子どもに英語に触れる環境をと思ったきっかけとなりました。

自分が苦労したことを考えて子どもには「英語教育は早いうちから触れさせることが大事」と思い、プリスクールへの通園を検討しました。

幼児英語、子どもの頃だけ学ばせるのは効果がない?

子供の英語教育は意味ない?無駄?
プリスクールに通うようになってから、お迎えのときに先生とお話しすることがありますが、先生からはよく

「おうちでも聞かせてあげてください」

「英語は習慣が大事。繰り返し聞かせることで自然に話せるようになるので、ぜひおうちでも聞かせて」

と言われるようになりました。

要は「日ごろから英語に触れさせる習慣をつけることが大事」なのだそうです。

子供の英語教育の中でよく言われているのが「小さいころに通わせていたのに、中学生になっても英語の成績が伸びない」ということがあります。

中学生だけでなく、小学校、高校の場合もありますが、「小さいころに通わせていたのに」と成長して英語の成績が伸びないことで

「あまり意味がないんじゃないか」

「無駄だったのでは」

と思うケースが多いのは「継続すること」が難しかったから、ということも理由にあるのかなと思います。

私も「幼児英語で教室に通っていれば、耳から聞いた英語が残って大きくなってから英語の成績が良くなるのでは」と思っていました。

今子どもが英語プリスクールに通うようになって、幼児の英語教育で大事なことは「継続して触れさせてあげること」だということを先生から学ぶことができました。

幼児期だけでなく成長段階で身近に英語に触れる環境を

子供の英語教育は意味ない?無駄?
子供の英語教育では、幼児期に英語に触れさせるだけでなく、小学校に上がってからも何かしらの形で英語に触れさせることで、英語教育の成果が出てくるということのようです。

実際に、今は英語プリスクールに通っている子どもですが、4歳からはプリスクールは卒業になります。
そして、プリスクールコースから1つ上の段階へ上がるようになりそれ以降も続けて英語に触れる場面を作ることができるようになっています。

これは必須ではありませんが、希望する場合はプリスクール以降も引き続き別のコースで通園することができるようになっています。

先生いわく、8歳くらいで英検5級、4級くらいを受検する子が多いのだそうです。

小学校低学年で英検5級を受検か・・・と英検にあまり縁のなかった私も、「続けること」の大切さを先生のそういったお話の中で感じます。

逆にいえば、幼児期から継続して英語に触れる機会を持っておくと、1つずつステップアップできるということのようです。

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家庭内だけでなく外で英語に触れる習慣を持つ

英語力を身につけるために、家庭内で日常言語が英語の人がいれば自然と身につけられるかもしれません。

でも、私はそうではないし、家族の中にも日常会話が英語の人はいません。

英語を話す機会を作ってあげることで、英語の意味やどんな場所で使う言葉なのかといったことを感じながら英語を学ぶことができます。

勉強として家庭で触れるのと、外で会話として触れるのと、やはり両方の方法が必要なのかなと思います。

そういった意味でも、プリスクールで定期的に外で英語に触れる、先生と英語でコミュニケーションを取ることは良いことだと思います。

幼児英語は無駄だった、で終わらせないために続けたい「英語に触れる習慣」

私の子供もまだ通い始めて約1年経たないくらいですが、面白いことに

「Yellow」
「Green」
「Blue」
「Yummy」
「More」
「Please」
「May,I~」

などなど、家でも英語プリスクールで触れている英語を言うようになりました。
うちのミニチュアダックスのReeくんにもおやつをあげるとき、

「May I おやつ Please」

と言ってからあげるようになりました。

Reeくんの両手を持って「May,I~」という姿は、英語プリスクールで学んだことを披露してくれる場面でもあり、Reeくんにとっては「早くちょうだいよ」というところですが、私も嬉しい気持ちでそんな様子を眺めています。

幼児期からの子供英語教育は「継続」が大事で、「意味がない」「無駄なのでは」ということはなく、英語に触れる機会を継続してもつことで英語力を伸ばしていくことができるのではと思います。

まとめ:幼児の英語教育は「継続」することで成果につながる

子供の英語教育は意味ない?無駄?
幼児期からの英語教育で「意味がない」「無駄なのでは」と思われることには「継続すること」が大事とお話ししましたが、英語プリスクールの先生が方針として大切にしている「継続することが大事」ということは、せっかく幼児期に学んだ英語教育をその後に活かしていくうえでとても大切な要素だと思います。

子供の頃の記憶は成長していくごとに薄れていくものなので、2歳、3歳で英語を学んでいたとしてもその後続けなければ記憶が薄まっていくのはごく自然なことです。

逆に、英語教育や英語に触れる機会を持つことを続けていくことで2歳、3歳で学んだ英語をさらに伸ばしていくことができるということでもあります。

ですので、せっかく2歳、3歳で幼児英語や子供英語の教室で英語に触れる機会があったなら、ぜひそのあとも何かしらの形で英語に触れる場面を作ってあげて、さらに伸ばしてあげる機会を活かして英語力を伸ばしていけたらいいですね。

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