かぶとむし飼育に使いたいおすすめアイテム【のぼり木、カブミツ、ごはん皿】

かぶとむし飼育・幼虫

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6月の初旬になると4月ごろから蛹になっていたかぶとむしが少しずつ羽化し始め、ケースの中で外に出るのを待っていることもあります。

またホームセンターなどでもかぶとむしを取り扱い始めるのも6月初旬ごろ。

ここではかぶとむし飼育に取り入れたいおすすめアイテムをご紹介します。

慣れてきたらいろんなアイテムを試してみてくださいね。

6月の初め、蛹になっていたかぶとむしが羽化してこのようにケースから出してもらうのを待っています。
何回体験しても気づいたときはビックリ!ですが、立派なかぶとむしになって出てきてくれると嬉しいです。

カブトムシ飼育で揃えたいアイテム

カブトムシを育てるときにまず揃えておきたいアイテムはこちら。

  • 飼育ケース
  • 飼育マット(飼育用の腐葉土)
  • カブトムシのご飯(ゼリー、ジェルタイプなど)
  • 霧吹き(定期的にマットを湿らせるために使用)

この他に、転倒した時に起き上がれるよう登り木や小枝を数本入れておくと安心です。

ひっくり返ったままになってしまうと体力を消耗してしまいすぐに弱ってしまうこともあるので、転倒防止対策をしておくと良いでしょう。

実際に使ってみて良かったアイテムをご紹介していきます。

【液体の高栄養・高たんぱくご飯】カブミツジャンボ

かぶとむしのご飯にはゼリータイプと液体タイプがありますが、カブミツジャンボは液体タイプで使いたい分だけ出せるので使いやすく経済的。

残ったゼリーに追加してあげたり、空になったカップに入れてあげるとよく食べてくれます。

【転倒による弱りを回避】転倒防止小枝

ケースの中には小枝を入れて転倒しても起き上がれるようにしておくと安心です。

一度ひっくり変えると支えるものがないと起き上がれないので、一晩中ひっくり返ったままのかぶとむしがいることも。

ひっくり返ったまま体力を消耗してしまうと弱ってしまうので、エサの他に小枝を入れて転倒防止対策をしておきましょう。

【カップ・液体ご飯両方に使える】エサ皿

小型の丸太をカップサイズにくりぬいたエサ皿で、カップゼリーを入れたり、液体のご飯を入れることもできます。

ツノが大きいオスもモリモリご飯を食べてくれます。

中身はこのような感じです。

2個入りでだいたいどの製品にも大・小のサイズが入っています。

【のぼり木タイプのエサ皿】エサ皿つきのぼり木

エサ皿がついたのぼり木です。

幅はだいたい3~5センチほどあり、ケースの中に立てて置いても、横置きにしてもどちらにも向いています。

かぶとむしの飼育数が多い場合はこのようなのぼり木をいくつか置いてあげるとご飯の取り合いになりにくく、かぶとむしの遊び場にもなるのでおすすめです。

霧吹きは飼育用でなくてもOK

霧吹きは園芸用のものでも100円ショップのものでも使いやすいものならOKです。

マットを湿らせるには広範囲にたっぷりとお水を行き渡らせやすいものがおすすめ。

化粧水ボトル程度の大きさよりも園芸用の霧吹き程度の大きさのものが使いやすいです。

マットを湿らせる専用ウォーターもあります

マットを湿らせる専用ウォーター(バイオウォーター)を使う方法もあります。

専用ウォーターは栄養強化や消臭機能が含まれているものもあるので、土の栄養強化やにおい対策にプラスαで取り入れるのもおすすめです。

霧吹きタイプと設置タイプがあるので使いやすいタイプを選んでみると良いですね。

・バイオウォーター(霧吹きタイプ)

・バイオウォーター(設置タイプ)

幼虫が生まれたら飼育マットを常備しておく

オスとメスを飼育している場合、8月ごろになると土の中に小さな幼虫が生まれていることがあります。

1匹のメスが産卵する数は数個の場合もあれば30個以上になることも。

幼虫を見つけたら成虫を別の飼育容器に移して幼虫を飼育していきます。

幼虫は12月ごろまで飼育マットや朽ち木を食べて育つので、交換用の飼育マットを常備しておきましょう。

・幼虫飼育におすすめのマット

生まれた幼虫たちも毎年元気なカブトムシに成長してくれました!

まとめ

かぶとむしを育てるのはとても難しいイメージがある方も多いかもしれませんが、基本的には土とエサ、転倒防止の小枝があれば育てることができます。

時々土を湿らせてあげるとかぶとむしの水分補給になるので霧吹きなどで湿らせてあげます。

エサを与えるだけでも、エサ皿を使ったり、液体のご飯やプロが使うようなハイグレードのゼリーなど、バリエーションもいろいろなので好みに合わせて選ぶのも楽しいです。

育てる&好みのアイテムでケースを充実させてぜひかぶとむし飼育を楽しんでみてくださいね。

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