幼児英語プリスクールの探し方と見ておきたいポイント

2、3歳くらいの男の子 子ども・育児

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子どもが2歳になってすぐ英語プリスクールに通い始めましたが、探すときはどんなスクールがあるのか、どのスクールが良いかとても迷いました。

プリスクールは規模も費用も雰囲気もそれぞれなのでどこに通うかなかなか決められないという方も多いと思います。

ここでは、実際にプリスクールを探した時の方法や決めたときのポイントについてご紹介したいと思います。

幼児英語プリスクールの探し方

2歳になる頃に「さぁ、スクールを探そう」とポスティングされていたチラシやネットでスクール探しを始めました。

プリスクールは自宅の周りに数件あり、幼稚園のような大規模なスクールから1日数時間程度のスクール、個人で少人数のスクールなど、規模もさまざま。

意外とあるんだなぁと感じたのが正直なところです。

費用はスクールの規模によってさまざま

費用もそれぞれで幼稚園規模のスクールは、

  • 入学金
  • 授業料
  • スクールウェア代
  • 給食費

などなど、普通の幼稚園に通わせるのと同じくらいの準備用品と費用がかかることが分かりました。
周りにはそういったプリスクールに通わせている人もいましたが、子どもも続けられるかどうか分からないと思ったため、少人数制のプリスクールを選ぶことにしました。
ここで今のプリスクールを選んだ理由についてお話ししたいと思います。

英語プリスクールを決めた4つのポイント

英語プリスクールは大規模なところから少人数制のところまでたくさんありますが、どこが合うかや好みは個人で違うので「どんなところが良いか」「重視するとこはどこか」を決めておくと良いです。

初めは「どこが良いのー?」とプリスクールを調べて候補を3校に絞り、最終的に今のスクールに決めました。

今では2年が経ち、スクールにも慣れて先生達とも楽しく過ごしている様子が分かり、おうちでも「I know」「Excuse me」「Power」などの英語を話すようになりました。

これから子どもの話した言葉を一緒に使って、学んだことを身につけられたらと思います。

ここでは、私が今の少人数制のプリスクールを選んだ理由について4つご紹介していきたいと思います。

プリスクールの決め手①規模だけでなく、きめ細かい対応力

子どもが続けられるか分からないので少人数制のところで予算内で・・・とプリスクールを決めましたが、決め手はそれだけではありませんでした。

やはり大きな決め手となったのは迅速できめ細かい「対応力」でした。

大規模のプリスクールでは、インターネットで資料請求と体験入園の日程調整の希望を伝え、その後電話で日時調整、とありましたが申込後数日間何の連絡もなく・・・

「勘違いだったかな?」と思っていたところ、申込みから1週間後に郵送でスクールの資料が送られてきました。

資料が来た時にはすでに現在通っているスクールの体験と申込が終わっていたので迷うことはありませんでしたが、申し込み後の流れがスムーズかどうかも判断するポイントとしてみておくと良いでしょう。

プリスクールの決め手②先生の人柄・雰囲気

現在通っているスクールの先生は、問い合わせ後にすぐメールで返信をくださり、日程調整もすぐ対応してくださりました。

ホームページから申込み、申し込み後しばらくするとメールで連絡が来ました。
申込みから体験入園の日程調整、体験入園から説明まで丁寧に対応してくださったので、「ここにしよう!」と決めました。

日本語より英語がメインの先生ですが、分からないところは身振り手振り、私も一緒に身振り手振りしながらお話しして、スクールでの1日、子どもたちの様子をDVDで見せてくれました。

先生の人柄にも何となく信頼が持てたので、「ここならいいかな!」と納得して決めることができました。

プリスクールの決め手③子どものペースで進める雰囲気

親子で体験の時間は30分くらいでしたが、まだ2歳になったばかりの息子。
たくさんのお友達に興味はありつつも普段と違う雰囲気に興奮と緊張で私に抱き着いたままなかなか離れようとしません。

おやつの時間に参加しましたが、うまく参加できなくても先生は「OK、OK、みんな初めはそうだから安心して」と無理に参加させようとせず、子どものペースに合わせて対応してくれました。

子どものペースを大事にしてくれてるんだなと感じた時間でもありました。

プリスクールの決め手④他の子どもたちの雰囲気

体験入園での先生の対応する雰囲気ももちろんですが、何より実際に通っている子どもたちの表情や雰囲気が参考になりました。

体験に行くと初めての場所に緊張気味の私と息子。
靴を脱いで中に入ろうと用意していると、ニコニコと笑顔で近づいてきた男の子がいました。
その子の表情を見て「きっと楽しいんだろうな」と感じました。

遊ぶときも子どもの好きな遊びを先生が一緒にサポートして遊んでくれます。
やはり少人数で見てもらえるメリットはここにあるかな、と思った場面でした。

そのとき笑顔でやってきた男の子は今もスクールに通っていて、顔を合わせると笑顔でご挨拶してくれて、同じ日には一緒に遊んでいるようです。
子どもたちの雰囲気も大事だと思います。

大きなポイントは「先生の人柄・雰囲気」と「子どもたちの雰囲気」

今のプリスクールに決めた大きなポイントはやはり、実際に教えていただく先生の雰囲気と実際にスクールで過ごしている子どもたちの様子、雰囲気でした。

実際に見学に行くというのは、こういった面がリアルに見えるところがメリットですね。

先生が子どもたちのペースに合わせて接する姿や子どもたちが過ごしている雰囲気を見て、「子どもにもこんな雰囲気の中で過ごさせたい」という思いから決めました。

スクール選びのポイントは人それぞれで異なる部分もありますが、やはり先生の雰囲気や子どもたちが実際に過ごしている雰囲気はとても参考になりました。

まとめ

実際にスクールに見学に行ったり、通わせてみると同じくらいの年齢の子がたくさんいるのに驚きました。

まだ早いかな?大丈夫かな?と思う気持ちもありましたが、楽しそうに遊ぶ子どもたちを見て、自分の子もここに通わせたいと思うようになりました。

プリスクールによって規模や費用、雰囲気が異なるのでできれば見学してから決めると良いと思います。

初めて子どもが保護者から離れて過ごす場なので、気になることなどを相談しやすい環境か?についてもぜひチェックしておきたいですね。

これからプリスクールを探したい方はぜひ参考にしてみてくださいね。

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