犬用タイルカーペットおすすめ10選|手軽に使えて役立つニトリの商品もご紹介

ミニチュアダックス ミニチュアダックス(シルバーダップル)

【犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』】

室内で過ごすワンちゃんにとって体の負担になりやすい「床で滑る」ということ。

すべりやすい床は若い犬から高齢犬まで年齢問わず足腰に負担がかかりやすく、椎間板ヘルニアやけがの原因にもなります。

また年齢を重ねた高齢犬は筋肉の衰えによって、足を踏ん張る力が低下してしっかり立つことができずワンちゃんの足腰に負担がかかってしまうため、しっかり踏ん張れるように滑り止めマットを敷いてあげると安心です。

ここではワンちゃんが快適に過ごすためのおすすめのフロアマット、愛犬のケアについてご紹介します。

滑るフローリングは足腰の負担に、椎間板ヘルニアの原因にも

フローリングで走り回っているとき、愛犬が足をツルツルと滑らせていることがありますが、実は思っている以上に足腰に負担がかかっているので、避けたい状況なんです。

獣医さんによるとワンちゃんが走るときに滑って後ろ足がツルン!と横滑りする動きが椎間板ヘルニアの要因になりやすいとのこと。

日常生活で避けてほしいことの1つですねとおっしゃっていました。

踏ん張りがきかないフローリングでは後ろ足が横滑りしやすく、足腰に負担がかかりすぎると椎間板ヘルニアの原因にもなります。
実際に9歳で椎間板ヘルニアを発症したミニチュアダックスの治療を経験しましたが、滑り対策の大切さを大きく実感しました。
愛犬の足腰を守るためにもフローリングの滑り対策はしっかりしておきたいですね。

椎間板ヘルニア発症時の治療経過については、ミニチュアダックス9歳で椎間板ヘルニア発症・治療経過の記事をご参考いただければと思います。

床の滑り対策におすすめ|フロアマット・シート

床の滑り対策にはタイルマット(フロアマット)が手軽でお手入れも簡単なのでおすすめです。

ワンちゃん向けのタイルマットには、撥水、消臭、洗えるといった機能性を備えたマットが多いのが特徴です。

ここでは愛犬と快適に暮らすおすすめのタイルマット、フロアマットをご紹介します。

ピタッと吸着タイルマット(大判サイズ 60㎝×45㎝)

ピタッと吸着タイルマット 大判サイズ
ピタッと吸着タイルマット大判サイズ
滑るフローリングの安全に、敷き詰めやすい大判サイズ(同色セット)

ペピイのロングセラー定番商品、「ピタッと吸着タイルマット」。
天然カテキンの消臭力でニオイ対策も、撥水加工で汚してしまったときも安心です。
「ピタッと吸着タイルマット」にはその他にも、大きめ正方形のスクエアタイプ、60×90cmのロングサイズも。
お部屋の形状や広さ、敷きたい場所に合わせて選べるのでいろんなサイズ、形を用意しておくといいですね。

ピタッと吸着タイルマット(スクエア 45cm×45cm)

ピタッと吸着タイルマット スクエア
ピタッと吸着タイルマット スクエア
人気の「ピタッと吸着マット」に、大きめ正方形サイズが登場!

スクエアタイプのフロアマットはマットを合わせやすく使いやすいところがポイントです。
大きめ正方形サイズなのでリビングや広めのスペースにおすすめです。

ピタッと吸着おあそびマット(スクエア小 30cm×30cm)


ピタッと吸着おあそびマット 肉球 ベージュ&ブラウン・2枚
ピタッと吸着おあそびマット 肉球 グレー&アイボリー・2枚

かわいい肉球デザインがついたフロアマットです。
写真は他のタイルマットとの組み合わせで使用しています。
グレー、アイボリー、ブラウン、ベージュといったシックな色合いと肉球のデザインはお部屋をかわいくおしゃれな雰囲気にしてくれます。

ピタッと吸着タイルマット(ロングサイズ 60cm×90cm)

ピタッと吸着タイルマット ロングサイズ (60×90cm)
ピタッと吸着タイルマット ロングサイズ (60×90cm)
おかえりダッシュで危険な廊下も、大きめロングサイズのピタッとマットで安心に!

大好きな飼い主さんが帰ってくるとつい嬉しくて、ダダダダー!とダッシュしちゃう高齢犬にも♪
「走ったらだめよ」と言ってもワンちゃんにとってはお構いなし。
感情表現を体で精一杯してくれる高齢犬も廊下にマットがあれば安心して歩けますね。

タータンチェック柄もおしゃれです♪

ふわふわピタプラス・ブリック(大判サイズ スクエア 60cm×60cm)


ピタプラス・ブリック 60×60 ベージュ・12枚
色展開も豊富です♪
ピタプラス・ブリック 60×60 オレンジ・12枚
ピタプラス・ブリック 60×60 ブルー・12枚
ピタプラス・ブリック 60×60 グリーン・12枚
ピタプラス・ブリック 60×60 ブラウン・12枚

ピタプラス・ブリックはフワフワと厚みのあるフロアマットです。
ふかふかパイルがワンちゃんの足をやさしく受け止め、快適な歩きをサポートしてくれます。
シニアのワンちゃんが過ごす場所にもおすすめです。

サンコー 撥水&消臭ジョイントマット(スクエア 30cm×30cm)

かわいい足あとがついた落ち着いたデザインの撥水&消臭タイプの吸着ジョイントマットです。
汚してしまっても洗ってまた使えるタイプの滑り止めマットです。

LOOBANI 撥水&ずれないジョイントマット(スクエア 30cm×30cm)

ブラウンカラーがシックな落ち着いた雰囲気のジョイントマットです。
汚してしまっても洗ってまた使えるタイプの滑り止めマットです。
カラーはブラウン、ベージュ、ブラウン×ベージュ、グリーンの4色があります。

ニトリ 洗える・防炎タイルカーペット ハーゲン(スクエア 50cm×50cm)

ニトリ 洗える・防炎タイルカーペット(ハーゲン)はお部屋に並べるだけのタイルマットなので、裏に糊残りができないか気になる方にもおすすめです。
そそう対策をしたい方は、タイルカーペットの上に防水ペットマットなどのペット用防水シートを敷いておくと安心です。

防滑・消臭機能付き防水ペットマット(90cm×120cm 他)

防滑・消臭機能付き防水ペットマットはビニール製のペットマットで滑りにくくワンちゃんの足腰の負担を軽減してくれるペットマット。
ワンちゃんの爪にも強く耐久性に優れており、お手入れも簡単で丸洗いもできます。
色・柄は7種類あるのでお部屋の雰囲気やワンちゃんのイメージに合わせて選べます

水をはじく 洗えるPPカーペット(261×352cm 他)

水をはじく 洗えるPPカーペットポリプロピレン素材で作られた水をはじくカーペットで、汚れに強く水洗いもできます。
落ち着いた雰囲気のデザインで軽くてお手入れしやすいのでワンちゃんが過ごすお部屋におすすめです。
サイズは江戸間4.5畳
6畳8畳があります。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ワンちゃん・猫ちゃんのお手入れ用品、暮らしのグッズを多数取り扱っている【犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』】では、カラー、デザイン、サイズもさまざまなフロアマットを揃えています。

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床の滑りを防ぐ対策法

床の滑り対策は簡単にできるので、お部屋や愛犬の好みに合わせて対策しておくと良いでしょう。
床の滑りを防ぐ対策法にはこういったものがあります。

■フローリングにできる方法

  • マットを敷く。
  • グリップクッションタイプの床に変える。

愛犬のケア

  • 足裏(パッド)の毛をカットする。
  • 伸びた爪はカットする。
  • 体重の増えすぎを防ぐ。

マットやカーペットで滑りを防ぐ

ホームセンターやネット通販で購入できるフロアマットで床の滑りを防ぐ方法があります。

マットにはタイルマットを使う方も多く、愛犬がソソウをしたり汚してしまったときでも汚れたマットだけ交換できるので、愛犬の滑り対策でマットを敷く場合はタイルマットが使いやすくおすすめです。

タイルマットがめくれたり、はがれるのが気になる場合はカーペットで対策を取るのも良いでしょう。

マンションでは滑りにくい床材を採用している場合もある

また、最近ではペットと一緒に住むことができるペットOKのマンションも増えていますが、そういった物件ではソフトで滑りにくいグリップクッションタイプのフローリングを採用している物件もあります。

マンション探しのときにこういった点もチェックしておくと良いでしょう。

足回りのケアをきちんと行う

足の爪が伸びている、足裏(パッド)の毛が伸びていると足にしっかり力が入らなくなり、歩いているだけでツルツルと滑りやすくなります。

足回りの毛をケアしていないと滑るだけでなく、愛犬の体のバランスを取りづらくなるので、毎日元気に快適に過ごしてもらうためにも大切なケアですね。

体重の増えすぎは体を支えにくくなるので注意

体重の増えすぎも気を付けたいポイントです。

体重が増えると足腰に負担がかかることで体のバランスが取りづらくなり、ちょっとしたことで滑りやすくなるので気を付けたいところです。

また、椎間板ヘルニアの原因の1つに「太りすぎ」も入ります。

足腰に負担がかかるとヘルニアになりやすくなるので体重は増えすぎないようにすることが大切です。
定期的に獣医さんに体重を測ってもらうと安心です。


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滑り止めフロアマットは汚れたときのお手入れも簡単で使いやすい

滑り止めフロアマットを使うメリットに、汚してしまったときのお手入れが簡単ということがあります。

そそうをしてしまっても汚れた部分だけ剥がしてきれいに洗えるので、全面にカーペットを敷くよりもお手入れしやすいところがいいですね。

洗っても割と早く乾くので乾きやすいところも使いやすいポイントです。

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高齢犬の足腰を守るために若いころから滑り対策が大事

見た感じではフローリングでもしっかりグリップをきかせて歩いたり走ったりしているように見えますが、実は足腰に負担がかかっているため若いころから滑り対策を行うことが大切です。

滑ることって愛犬・愛猫にどんな影響があるんですか?

「滑る」環境が骨・関節のトラブルを引き起こすキッカケになる場合もあります。
犬の場合、地面を歩くとき爪がスパイクの役割をし、うまく踏ん張って歩いています。
フローリングはツルツルで爪がかからず、歩きづらい床材。

滑ることで思わぬ方向に力が入り、足腰の負担になる場合も。
滑って転んだり、ジャンプの着地の失敗が引き金になったり、症状が進む要因となってしまいます。

南大阪動物医療センター院長 吉内先生

PEPPY 「滑って危ないフローリング」から愛犬・愛猫の足腰を守れていますか? より

日ごろの積み重ねから椎間板ヘルニアや関節炎などを起こすこともあるため、滑り対策はとても大事なんですね。

犬がフローリングを歩いたり走ったりするときに「カチャカチャカチャ」と爪が当たる音がしますが、歩くときに爪をひっかけてグリップをきかせようとしている音で、フローリングだと爪がひっかからないので不安定になってしまいます。

特に年齢を重ねた高齢犬が足腰に負担をかけずに安定感をもってお部屋を歩くために、床で滑らないようにお部屋の滑り対策をしっかりとしてあげることが大切です。

フローリングに敷くマットはサイズやタイプもさまざま。
インテリア、お部屋の雰囲気、ワンちゃんの好みに合わせて選んでみてくださいね。

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実際に滑り止めマットを使ってみた感想は「見ていて安心」

ミニチュアダックスのReeくんが9歳で椎間板ヘルニアになったことをきっかけに使い始めたフロアマットですが、床の滑りを意識していなかったことにとても申し訳ない気持ちになりました。

ヘルニアの治療を経て、フロアマットを敷いたお部屋をトコトコ歩く姿を見るとやはり安定感がありとても安心します。

最近ではマンションでもクッションフロアタイプのお部屋も多いですが、フローリングの場合は滑り防止のためのフロアマットはぜひ敷いておきたいですね。

カラー、厚み、サイズもいろいろなのでぜひお好みのフロアマットを活用してワンちゃんが快適に歩けるお部屋を作ってみてください。

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ワンちゃん・猫ちゃんのお手入れ用品、暮らしのグッズを多数取り扱っているペピイでは、カラー、デザイン、サイズもさまざまなフロアマットを揃えています♪
きっとお部屋にぴったりなワンちゃんもご主人さまも気に入るフロアマットが見つかりますよ。

ペピイにはその他にも人気商品、機能性にすぐれたペットグッズが多数。
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